インクカートリッジの回収プロジェクトに協力しましょう

インクカートリッジの回収プロジェクトに協力しましょう

インターネットでインクカートリッジに関する情報を集めていた私は『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』なる項目のサイトを見付けました。

何だか面白そうなネーミングだと思ってパソコンの画面を眺めていると、側に寄ってきた友人が「ああ、このプロジェクトなら僕も知っているよ。

使用済みのカートリッジを回収箱に入れるという運動だね。

僕も印刷使用後に出来たインク切れのカートリッジを提出してささやかながらも協力させてもらったよ」と言いました。

興味を惹かれた私は「『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』とは何だい?」と友人に聞いてみます。

すると友人が逆に尋ねてきました。

「君はカートリッジのインクが切れたらどうする?」「私は詰め替え用インクで再利用するけれど・・・」もっともそのやり方で私は印刷が上手くいきませんでした。

「でも何度も詰め替え用のインクを注入し続けるわけにはいかないだろう?最終的にはどうするのかな」「それは最後には捨てるしかないんじゃないかな」私はそう答えるしかありません。

「でもそれじゃただのゴミになってしまうだろう?そこで始められたのがこの『里帰りプロジェクト』なのさ」友人はそう教えてくれました。

友人の説明によると使用済みのインクカートリッジを回収する運動が通称『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』なのだということです。

「そのまま捨てれば単なる廃棄物となってしまうカートリッジをリサイクルするために純正インクカートリッジを販売しているプリンターメーカーが協力して行っている運動なんだ。

回収から再資源化まで全てキッチリ管理されて運営されているからリサイクル運動の模範例として近年注目を集めているね」私はなかなか立派な運動だと感心し、いったい何処に使用済みのインクカートリッジを提出すれば良いんだろうと思いました。

私の質問に友人は「提出しやすいように郵便局や各自治体の施設に回収箱が設置されているよ」と教えてくれます。

「カートリッジのメーカーは関係なく回収箱にそのまま入れても良いのかな?」「ああ、メーカーごとのカートリッジの仕分けは回収後に送られる仕分け拠点でちゃんと行ってくれるから何も心配はいらないよ。

もっとも破損具合が大きいモノや個人的に改造した商品はリサイクルの妨げになるから回収箱に入れたりしたら駄目だけどね」友人の話を聞いて私も今後はこのプロジェクトに協力しようと心に決めました。