板橋区のマンションを売却して住み替えに成功

ローンを組んで購入したマンション。だがしかし

ローンを組んで購入したマンション。だがしかし気になる点が浮かび上がり、買い替えることにまた必要になったら頼みたい

東京都内の出版社に勤務している40代の男性です。
家族構成は地方公務員(東京都職員)の妻と中学生の娘で、板橋区成増に2009年当時に新築の2LDKのマンションを購入して居住していました。
購入当時の価格はおよそ4,500万円で、頭金を約1,000万円とし残債の3,500万円を35年ローンで返済していく計画でした。
成増駅からは徒歩圏内で利便性がよく、住環境に関しても特に問題はなく満足していたのですが、入居後8年を経過するにしたがい、さまざまな点が気になるようになり妻や娘と相談しながらマンションを売却し、住み替えに向けて検討することとなりました。
その大きな理由が娘の中学校への進学です。
私立に合格したため地下鉄で通学をすることとなったのですが、やはり長距離の通学を独りでさせることが不安であること、また通学にかかる時間も最短で40分程度と娘の負担になっていることが問題としてあげられました。
娘自身は最初は住み慣れたこのマンションで良いと言っていたのですが、部活動で帰りが遅くなる場合にはやはり面倒に感じることもあるということで、住替えを前向きに考えてくれることになりました。
また、間取りが2LDKということで狭さを感じていたことも理由の1つです。
リビングと私達夫婦の寝室、そして娘の居室となると、自分のパーソナルなスペースが確保できないという不満もありました。